美しき鐘の声 平家物語(三) 風の前の塵に同じ

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著者名 | 木村耕一/黒澤葵 |
出版社名 | 1万年堂出版 |
ISBNコード | 9784866260488 |
発売日/出版年度 | 2019年09月27日頃 |
商品説明
◆原典を意訳して読みやすく
古典『平家物語』を、分かりやすい意訳で楽しむシリーズ第3巻・完結編。
北陸の倶利伽羅峠の戦いから、関門海峡の壇ノ浦で、平家が滅ぶまでを描く。
◆戦争の愚かさ
人間同士の争いは、いかに愚かで、むなしいか。『平家物語』は、美しく、悲しく歌い上げています。親子、夫婦、家族の絆が心を打つヒューマンドラマ。
◆木曽義仲の言葉
「日頃は何とも思わない鎧(よろい)が、今日は、重くなったぞ」
◆梶原景時の言葉
「この世に生きていようと思うのも、子供のためだ。あの子が死んでしまったら、これから生きていても、何のかいがあろうか」
◆平知盛
「この世で、見届けるべきことは、すべて見た」
◆源義経
「思いがけなくも、恐おそるべき讒言(ざんげん)によって、莫大の勲功を黙殺され、犯した罪もないのに処罰を受けました」
(目次)
第一章 義仲の快進撃
第二章 平家の都落ち
第三章 孤独な風雲児・義仲
第四章 一谷の合戦
第五章 重衡、維盛の最期
第六章 屋島の戦い
第七章 壇ノ浦の戦い
第八章 義経の栄光と挫折
おわりに 壇ノ浦で生き残った平徳子の往生