聴覚障害児のためのセルフアドボカシー

聴覚障害児のためのセルフアドボカシー

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商品情報

著者名 中川尚志/國末和也 藤吉昭江
出版社名 ジアース教育新社
ISBNコード 9784863717145
発売日/出版年度 2025年03月10日頃

商品説明

障害者が自分の意思や権利を主張する″セルフアドボカシー″。本書は、聴覚障害児のセルフアドボカシースキルを育てるために、聴覚障害児が自分の聞こえの状態を知り、他者に伝え、必要な支援を求める方法や利用できる制度について、教員、医師、言語聴覚士が、教育・医学・療育の観点から、初学者にもわかりやすく執筆したものです。小・中・高校で段階別に利用できる「セルフアドボカシー・チェックリスト」や、幼児から高校生までの具体的な指導事例も収録。聴覚障害教育に携わる教員や言語聴覚士、聴覚障害当事者の保護者の方におすすめです。
はじめに
第1章 セルフアドボカシーの概念と周辺の考え方
第1節 セルフアドボカシーとは
第2節 セルフアドボカシーに関連する考え方
第3節 セルフアドボカシーのための医療や補聴、環境調整についての基礎知識
第4節 多職種連携としてのセルフアドボカシー
 コラム 聴覚障害に関わる福祉制度
 コラム 大学入試共通テストの受験に際しての配慮事項
 コラム 当事者から見たセルフアドボカシー
第2章 セルフアドボカシーの評価
第1節 セルフアドボカシー・チェックリスト
第2節 介入のポイント
第3節 チェックリスト(小学生・中学生・高校生)
    セルフアドボカシー指導表
第3章 セルフアドボカシーへの指導
第1節 指導のポイント
第2節 保護者と共に進めるセルフアドボカシー
第3節 実践事例
 事例1 幼児のセルフアドボカシー
 事例2 補聴器(人工内耳)について
 事例3 難聴の理解
 事例4 小学校難聴学級でのセルフアドボカシー
 事例5 オージオグラムの理解
 事例6 中学校難聴学級でのセルフアドボカシー
 コラム 難聴学級先輩から見たセルフアドボカシーの課題とこれから
 事例7 高等部生徒のセルフアドボカシー
 事例8 聴能関係相談会
 事例9 通常学級の中に埋め込まれるセルフアドボカシー
 コラム エピソード「補聴器は私の大事なもの」
 コラム 音の世界を、自分なりに感じよう
索引
執筆者一覧

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