フランス語の社会学

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著者名 | 森本 英夫 |
出版社名 | 駿河台出版社 |
ISBNコード | 9784411020383 |
発売日/出版年度 | 1990年11月22日頃 |
商品説明
他国の言語を学ぶにさいして、われわれはその言語の
現在の仕組みや構造を知ることから始めます。
しかしその言語を充分に理解しようと思うと
それだけでは足りません。
どんな言語もそれ固有の歴史があり
過去とのつながりにおいて
現在が成り立っている以上は
どうしても
その言語の歴史を知らないと
現在の状態を説明しきれないことも
少なくないからです。
例えばfemmeをなぜ、ファムと発音して
フェムと読んではいけないのか
どうしてoiseauがワゾなのに
oignonワニョンにならないのか
英語ではGeorgeなのにどうして
フランス語ではGeorges と -sが
ついているのか、
などといったことは
少なくとも現代のフランス語の知識だけでは
説明しきれず、どうしてもフランス語の歴史的発達の
各段階の中での説明が必要となります。
重要なフランス語の歴史、面白い語源などを
読み物としてまとめられた書籍
従来のフランス語史とは違った形で
まとめてみたのも、フランス語に
興味をもっている人たちだけでなく
興味のないひとたち、講義に退屈した人たちにも
フランス語の持っている面白さをわかって
貰いたいという
願望から生まれた一冊です