キューバ・ミサイル危機 広島・長崎から核戦争の瀬戸際へ 下 1945-62/マーティン・J.シャーウィン/三浦元博【3000円以上送料無料】

カード利用可

 

価格: 4,400円(税込)

今すぐチェックする

在庫あり

4,400円 (税込み) (送料込み)

(2025/04/03 11:34:18時点の在庫、価格情報です。詳しくは販売ページにてご確認下さい。)

販売ページ

キャッチコピー

 

ショップ名

bookfan 1号店 楽天市場店

商品情報

ポイント 1倍

商品説明

著者マーティン・J.シャーウィン(著) 三浦元博(訳)出版社白水社発売日2022年10月ISBN9784560094495ページ数327,77Pキーワードきゆーばみさいるきき2 キユーバミサイルキキ2 しや−ういん ま−ていん J. シヤ−ウイン マ−テイン J.9784560094495内容紹介「核のある世界」への警鐘の書 1962年10月のキューバ・ミサイル危機は、核戦争(最終戦争)が一触即発で起きかねない13日間だった。本書はその「一触」が、実はほんの偶然の積み重ねで回避されていたことを明らかにした大作だ。米国の国家安全保障会議、国防総省、統合参謀本部の会議録、関係者の個人メモ、回想録、解禁されたソ連共産党幹部会の議事録など、豊富な史料を網羅して、米ソ両政権の内部とカリブ海の現場で何が起きていたかを立体的に描き出し、手に汗握る日々が展開される。ケネディとフルシチョフの関係、その言動や心理、タカ派とハト派の攻防を丹念に積み上げるミクロ的記述と、広島・長崎への原爆投下から冷戦下の核軍拡競争に至る文脈に、この危機を位置付ける俯瞰的視点を交差させており、圧倒的な説得力がある。 ロシアによるウクライナ軍事進攻、台湾をめぐる中国と日米の緊張を踏まえると、この危機がどこか重なって見えてくる。「核の脅威」が懸念される今、60年前の危機が残した教訓を振り返る意義は大きい。ピュリツァー賞受賞の歴史家(米外交と核管理・軍縮論)が、危機の深層を描き切った決定版。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第5部 一〇月一六日(火曜日)—第一日:ケネディ、スティーヴンソン、エクスコム 第一週:ベルリンと封鎖(「兄貴に君のことを話すからな」—マングースと統合参謀本部 一〇月一六日(火曜日)、ワシントン/「つねに交渉と分別をもって」—一〇月一六日(火曜日)、ワシントン、午後 ほか)/第6部 一〇月一七日(水曜日)〜一〇月二二日(月曜日)—ケネディ、再考し封鎖を促す(「考えられる行動方針と答えの出ていない諸問題」—一〇月一七日(水曜日)/「どんな行動が核の応酬になる可能性を低減するか?」—一〇月一八日(木曜日) ほか)/第7部 一〇月二二日(月曜日)〜二六日(金曜日)—ハルマゲドンを賭けて ケネディ、フルシチョヌ、カストロ(「今後二四時間以内に戦争になるかもしれないのです」—一〇月二二日(月曜日)、夕/「ケネディは木製ナイフをもって眠るんだ」—一〇月二二日(月曜日)、夜、モスクワ ほか)/第8部 一〇月二七日(土曜日)〜二八日(日曜日)—ジュピター・ミサイル危機(「その結び目をほどく措置を取ろうではありませんか」—一〇月二六日(金曜日)、夕/「トルコの基地を一掃すれば、われわれの勝ちだ」—一〇月二七日(土曜日)、モスクワ ほか)/第9部 虚偽と歴史の遺産(「彼らの大方はアドレーのことが好きではなかった」/「そうとはかぎらないぜ」—歴史の選択肢についての省察)

販売ページ