寂聴さん最後の手紙 往復書簡 老親友のナイショ文 [ 瀬戸内寂聴 ]
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瀬戸内寂聴 横尾忠則 朝日新聞出版ジャクチョウサンサイゴノテガミ オウフクショカン ロウシンユウノナイショブミ セトウチジャクチョウ ヨコオタダノリ 発行年月:2022年03月07日 予約締切日:2022年01月08日 ページ数:256p サイズ:単行本 ISBN:9784023322523 瀬戸内寂聴(セトウチジャクチョウ) 1922年、徳島市生まれ。63年、「夏の終り」で女流文学賞。73年、中尊寺で得度。2001年、『場所』で野間文芸賞。06年に文化勲章。17年度朝日賞。21年11月逝去 横尾忠則(ヨコオタダノリ) 1936年、兵庫県西脇市生まれ。ニューヨーク近代美術館をはじめ国内外の美術館で個展開催。小説『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞受賞。2011年度朝日賞。15年、世界文化賞。20年、東京都名誉都民顕彰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1(猫的にいつもウトウト絵を描こう/ヨコオさんの猫の他界 長いお経あげました/初耳のスキャンダル、お伝えしましょう/1カ月余三島さんの霊につきまとわれ/三島さんは青年ヨコオに一目惚れした!/素直な気持 西脇弁で書いてみるで ほか)/2(終末時計の刻む音が聞こえてきませんか/終末生命を刻む音、近頃聞こえてきます/生と死が混濁した感覚は遊戯的創造の核です/寂庵は平安時代、死体捨て場だったのよ/いつか幼児画の2人展を開きましょう/2人の阿波踊りでも見せてやりましょう ほか)/3(駅伝に輪廻転生を想像してしまうのです/この命つきるまで、ペンを離さずにおりましょう/今の状況を52年前に予知していたんです/絵描きの天才は、長生きばかりですものね/生き切ることは、空っぽになること!?/ヨコオさんの「寒山拾得」の方がずっと素敵です ほか) 半世紀以上の親友・ヨコオさんへ、ラストメッセージとセトウチさんの秘書マナホさんが綴る最期の日々。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ