武器としての「資本論」 [ 白井 聡 ]

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白井 聡 東洋経済新報社ブキトシテノシホンロン シライ サトシ 発行年月:2020年04月10日 予約締切日:2020年02月27日 ページ数:292p サイズ:単行本 ISBN:9784492212417 白井聡(シライサトシ) 思想史家、政治学者、京都精華大学教員。1977年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。3.11を基点に日本現代史を論じた『永続敗戦論 戦後日本の核心』(太田出版、2013年)により、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 本書はどんな『資本論』入門なのか/資本主義社会とは?ー万物の「商品化」/後腐れのない共同体外の原理「無縁」ー商品の起源/新自由主義が変えた人間の「魂・感性・センス」ー「包摂」とは何か/失われた「後ろめたさ」「誇り」「階級意識」ー魂の「包摂」/「人生がつまらない」のはなぜかー商品化の果ての「消費者」化/すべては資本の増殖のためにー「剰余価値」/イノベーションはなぜ人を幸せにしないのかー二種類の「剰余価値」/現代資本主義はどう変化してきたのかーポスト・フォーディズムという悪夢/資本主義はどのようにして始まったのかー「本源的蓄積」/引きはがされる私たちー歴史上の「本源的蓄積」/「みんなで豊かに」はなれない時代ー階級闘争の理論と現実/はじまったものは必ず終わるーマルクスの階級闘争の理論/「こんなものが食えるか!」と言えますか?ー階級闘争のアリーナ 資本主義を内面化した人生から脱却するための思考法。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 経済学

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